自然に祈り、秋を愛おしむ
約100畳の広々とした畳の上で、月ごとにお届けするマンスリープログラム「くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—」。10月のテーマは「秋祭」。約100畳の畳空間「Tatami」および「サンラボ」で、絵馬師とつくるオリジナル絵馬の絵付けワークショップを開催します。出来立ての和菓子を味わい、実りの秋への感謝とともに心を整えるひとときをお楽しみください。
くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。