約100畳で出会う、新しい畳
約100畳の広々とした畳の上で、月ごとにお届けするマンスリープログラム「くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—」。9月のテーマは「畳」。約100畳の畳空間「Tatami」で、いぐさの香り袋やミニ畳を作るワークショップを開催します。新幹線輸送「はこビュン」で届く和菓子や古今東西の畳展示とともに、いぐさの豊かな手ざわりと新たな暮らしの兆しをお楽しみください。
くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。