月あかりゆらめく、高輪の夜
約100畳の広々とした畳の上で、月ごとにお届けするマンスリープログラム「くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—」。8月のテーマは「祭」。かつて高輪で賑わった月見の風習「廿六夜(にじゅうろくや)待ち」に思いを馳せ、伝統の「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を作るワークショップを開催します。東日本の祭りの熱気を映す映像や夏の香ばしい甘味「みたらし団子」とともに、ゆらめく灯りと熱狂をお楽しみください。
くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。