十月の芝浜亭は、いま注目の二つの話芸を畳の上で
古典から新作まで幅広い噺に取り組み、十月も「花緑ごのみ」をはじめ各地で独演会を開催する落語家・柳家花緑と、浅草を中心に無声映画の魅力を現代によみがえらせる活弁士・麻生子八咫が登場します。畳の上で、演者の息づかいまで感じられる二つの話芸をお楽しみください。
※「落語」は、一人の演者がさまざまな人物を演じ分けながら語る、日本の伝統的な話芸。「活弁」は、昔の無声映画に語りをつける日本独自の話芸で、スクリーンの横から臨場感あふれる語りで物語を彩ります。二つの話芸が織りなす日本文化の粋を、ぜひご体感ください。