高輪にひそむ妖怪たちと、夏の涼を
約100畳の広々とした畳の上で、月ごとにお届けするマンスリープログラム「くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—」。7月は、歴史の影にひそむ物語に光をあてる、どこか不思議で涼やかなひとときをお届けします。高輪の地歴から生まれる新しい妖怪づくりと、仙台七夕に想いを馳せるひんやりとした「づんだ餅」。畳の上に伸びる怪しげな影の気配を感じながら、特別な夏の夕涼みに出かけてみませんか?
くらしのまにまに —たたみの上の12ヶ月—
かつて、日本人の暮らしの中心にはいつも「畳」がありました。畳の上で、季節の風を読み、旬を味わい、神様を迎え、家族と語らう。私たちは、そうして自然の流れに身をまかせて日々を営む、しなやかで豊かな知恵を積み重ねてきました。『くらしのまにまに』は、約100畳の「Tatami」を舞台に、今、みなで四季を愛でるマンスリープログラムです。