物語でたどる、モンのはじまり。
「物語(ナラティブ)のミュージアム」と名付けられたMoN。その開業を記念し、ミュージアムの誕生物語をひらきます。
「むかしむかし、高輪がまだ海だったころ」にはじまり、江戸から明治へと重なる土地の記憶。その延長線上に、新しいまちとミュージアムをつくるプロジェクトが立ち上がりました。プロジェクトメンバーや建築家・隈研吾、イギリスのデザインスタジオ・Pentagramとの構想、議論、試行錯誤の軌跡、難工事の様子などを、計画資料、スケッチ、プロトタイプ、インタビュー、映像を通してご紹介します。
構想が計画、建築、グラフィックへとダイナミックに具体化していく過程をたどりながら、MoNとは何かをひもときます。ひらけ モン!は、ミュージアムの入口であり、みんなの未来への門にもなる場所です。
交流の玄関口 高輪
所蔵:鉄道博物館
ミュージアムを作る
MoNの空間のこだわり
MoNを建てる
Brand Design(ブランドデザイン)
展示イメージ