展覧会・インスタレーション MoON MONTH ― 月を待つ月 ― 「月待ちの宵」 江戸の星空を歩く、没入型プラネタリウム 日程 2026年9月9日(水) ~ 2026年9月26日(土) 会場 Box300 料金 【昼の部】500円(税込) 【夜の部】1,500円(税込)MoNオリジナルソフトドリンク付 ※9月11日(金)19時回、および9月12日(土)終日休演 ※チケットは全て税込価格です。 ※空席がある場合のみ現地で当日券を販売します。 有料 オンラインチケットの予約・購入 MoN Takanawaチケット:JRE ID / au IDを利用して購入 販売終了 MoN Takanawa公式プレイガイド:Feverで購入 販売終了 ※MoN Takanawaチケットは、JRE IDまたはau IDがご利用いただけます。JRE IDの会員登録はこちら。 ※チケットの予約・購入方法についてはこちらをご確認ください。 ※チケットは完売している可能性がございます。最新の販売状況はチケットサイトでご確認ください。 コンセプト 江戸の星空を歩く、没入型プラネタリウム「月待ちの宵」 江戸時代の星空を再現し、床面に映し出す没入型のプラネタリウムです。まるで江戸の星空を歩くようなひとときをお楽しみいただけます。初代歌川広重の浮世絵にも描かれた、高輪に伝わる「二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)」の歴史に触れながら、江戸時代の人々が大切にした「月を待つ時間」の豊かさを体感できます。 プログラム制作はプラネタリウムクリエイターの大平貴之、ナレーションは声優・俳優として活躍する津田健次郎が担当します。 開催概要 期間 2026年9月9日(水)〜9月26日(土) ※9月11日(金)19時回、および9月12日(土)終日休演 上演時間(昼の部) 11:00〜17:00(各回30分/上映20分) 上演時間(夜の部) 17:00〜20:00(上映20分/上映終了後は自由退場) 17:00(17:15開演)、18:00(18:15開演)、19:00 (19:15開演) 会場 Box300(フロアマップ) 主催 MoN Takanawa: The Museum of Narratives 制作 大平貴之(大平ラボ) ナレーション 津田健次郎 企画プロデュース 小山薫堂 ナレーション ナレーション:津田健次郎 アニメ、洋画吹替、ナレーターなどの声優業・舞台や映像の俳優業を中心に、映像監督や作品プロデュースなど幅広く活動している。 制作:大平貴之(大平ラボ) プラネタリウム・クリエーター。世界最高峰の投影技術を誇る「MEGASTAR」シリーズを開発し、複数のギネス世界記録を樹立。国内外での設置に加え、音楽やアートとのコラボなど、プラネタリウムの新たな可能性を切り拓いている。 企画プロデュース:小山薫堂 1964年熊本県生まれ。放送作家・京都芸術大学副学長。「料理の鉄人」などの番組企画、映画「おくりびと」で日米のアカデミー賞受賞。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、MoNTakanawaでは総合プロデューサーを務める。 スペシャルイベント(夜回限定「月待ちの一杯、ふるまい酒」) 次の日程限定で、ワンドリンクに加え、待つ時間を豊かにする「月待ちの一杯」を提供します。 「待宵」は、平家物語「待宵の侍女」に由来する名をもつ本格米焼酎です。 月がのぼるのを待ちながら語らう人々のように、宵を待つひとときをそっと満たす酒でありたい。 高輪の夜空とともに、その一杯をお楽しみください。 「プレステージ シャルドネ 都農」は、都農の風土が育んだシャルドネから生まれた白ワインです。月の満ち欠けに寄り添いながら、ぶどうの栽培から醸造まで丁寧に向き合い、つくられています。月とともに育まれた味わいを、月を待つひとときにどうぞ。 MoON MONTH ― 月を待つ月 ― 「MoON MONTH ― 月を待つ月 ―」は、MoN TakanawaがTAKANAWA GATEWAY CITYと共催してお届けする「月待ち(つきまち)」をテーマとするイベントです。 2026年9月7日(月)から10月4日(日)までの28日間、月をテーマにしたアートや食、音楽、体験型プログラムなどをMoN Takanawaの各所で展開。変わりゆく街で、変わらない月を待つ。かつてこの地で親しまれた文化を受け継ぎながら、新たな物語を重ね、100年先へと文化をつないでいきます。 「MoON MONTH ― 月を待つ月 ―」の詳細はこちら