
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」
- 日程
- 2026年10月10日(土) ~ 2026年11月15日(日)
- 会場
- Box1000
- 料金
- 通常チケット:スタンディング応援エリア 11,000円/1F 指定席センター 9,900円/1F 指定席サイド・後方 7,700円/2F 着席 6,600円/U25(2F着席後方)5,500円
オリジナルグッズ付チケット:スタンディング応援エリア 14,300円/1F 指定席センター 13,200円/1F 指定席サイド・後方 11,000円/2F 着席 9,900円/U25(2F着席後方) 8,800円
※料金は全て税込価格です。
※未就学のお子さまはご入場いただけません。
※膝上でのご鑑賞はできません。お子さまを含め、1名につき1枚のチケットが必要です。
※大きな音が鳴る演出があります。音に敏感な方や小さなお子さまをお連れの方は、あらかじめご留意ください。
※開場後、開演までに約30分間の演出を予定しています。開場中演出(約30分)と本編(約60分)をあわせ、公演全体の所要時間は約90分となります。
※オリジナルグッズ付チケットをご購入の方は、限定デザインのマフラータオルまたはウォーターボトルをお選びいただけます。グッズの引換および不良品交換は、会場にてご購入いただいた公演当日に限り承りますので、あらかじめご了承ください。
※スタンディング応援エリアは、チケットに記載の整理番号順にご入場いただきます。観覧位置や周囲のお客さまの状況により、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※1階指定席(センター・サイド)では、立ち上がってご鑑賞いただくことができます。周囲のお客さまの状況により、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※1階指定席サイドは、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※2階席/U25席では、立ち上がってご鑑賞いただくことができませんので、あらかじめご了承ください。
コンセプト
アニメーション世界が現実になる、没入型音楽ライブショー。
細田守監督によるアニメーション映画『竜とそばかすの姫』を原作に、アニメ、音楽、インターネットカルチャーを掛け合わせた、新たな表現に挑戦するライブプログラムです。映画の物語から5年後、作中で歌姫「ベル」のプロデュースを手がけたヒロちゃん〈As〉が再び登場し、超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉を舞台に、新たな歌姫をプロデュースするスピンオフストーリーを展開します。会場となるBox1000には作品世界を再現した没入空間が出現。インターネットカルチャーやエンターテインメントを牽引するクリエイターらが集い、最先端の映像・音響・空間演出を融合させ、現実とアニメーションの境界を越える新しいライブ体験を創出します。
開催概要
- 日程
-
2026年10月10日(土)〜11月15日(日)
- 会場
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Box1000(フロアマップ)
- 主催
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MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
- 協力
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スタジオ地図LLP
企画詳細
©2021 スタジオ地図
「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」。
2026年3月、開館記念特別記念公演でマンガとライブナレーションを融合した新たな体験「MANGALOGUE(マンガローグ)」を公開したMoN Takanawa。次に挑戦するのは、「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」です。現実とフィクションの世界が融合することで、ライブを「観る」だけでなく、自らが物語の熱狂の一部になる体験を味わう次世代の体験型エンターテインメント。日本が誇るアニメ、音楽、インターネットカルチャーなど、世界を熱狂させるエンターテインメントを掛け合わせ、新たな文化の可能性を探ります。
物語から5年——〈U〉の世界に、本当に、ようこそ。
原作は、細田守監督のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』。本プログラムでは、物語から5年後、原作中で歌姫「ベル」のプロデュースを行った「ヒロちゃん〈As〉」が、〈U〉で新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」をプロデュースするために奔走するスピンオフストーリーを展開します。映画本編で描かれた50億人が集う超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉が、現実のMoN Takanawa Box1000に出現。インターネットカルチャー/エンターテインメントの最前線を走るクリエイターらによる『竜とそばかすの姫』初のパフォーマンス化作品となります。
インターネットカルチャーやエンターテインメントを牽引するクリエイターたち
自身初となる音楽監督に就任し、本公演のための新曲を書き下ろすのは、音楽プロデューサー・TeddyLoid。唯一無二の色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーターのMika Pikazoと、最先端の映像表現で評価を集めるしまぐちニケがキャラクターデザインを担当します。さらに、体験型エンターテインメント カンパニー「NO MORE Inc.」広屋佑規がクリエイティブディレクションを、第65回岸田國士戯曲賞にノミネートされた小御門優一郎が担当。映像監督は、映像作品のみならずイベントやライブ、VRなどの演出で活躍する篠田利隆。舞台演出はLIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』や舞台『リコリス・リコイル』で知られる⼭崎 彬。CG監督は、バーチャルライブの黎明期から数々の作品をプロデュースしてきた緒方達郎が務めます。
キャスト
異なる業界から集う、5人の歌姫「LAYRA」。
仮想世界〈U〉で新たな歌姫としてスターへの階段を駆け上がる「LAYRA(レイラ)」を演じるのは、圧倒的な歌唱力を持つ5人の歌姫——女性アーティスト初の“アコギ1本日本武道館2days”達成をはじめ、先駆的な記録を打ち立てる歌手・miwa。大学在学中にプロデビュー以降、次々に大役を務めるミュージカル歌手・昆 夏美。弱冠14歳で全日本アニソングランプリを獲得、アニメの主題歌を歴任し、国内外で活躍するアニソンシンガー・鈴木このみ。音楽ユニット「NOMELON NOLEMON」として活動しながら、その歌声とステージングの魅力にゲストボーカリストとしても注目される次世代のアーティスト・みきまりあ。数々の人気アニメ作品の主題歌を担当し、世界各国のステージに立つシンガー・ASCA。それぞれがレイラを解釈し、自身の特徴を生かして歌い上げます。
クリエイターの手によって生まれる新歌姫
細田守監督が描いた〈U〉の世界にインスパイアを受け、5人のキャストとともにレイラを作り上げるのは、インターネットカルチャーの最前線を走る2人のクリエイター。キャラクターデザインは唯一無二の色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーターのMika Pikazo。楽曲は、Ado『踊』『唱』をはじめ、数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供を手がける音楽プロデューサー・TeddyLoidです。さらに、そうして生まれた仮想世界〈U〉の歌姫レイラが、現実世界のレーベル「Echoes」からデビュー。公演に先立って、レイラ登場を彩る楽曲『わたしはLAYRA』を発表しています。
声優キャストについて
仮想世界〈U〉の片隅で活動するレイラを見出し、史上最大の音楽フェス「Utopia」へ送り出すプロデューサー「ヒロちゃん〈As〉」の声優は、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikuraとしても活動する幾田りらが原作から続投します。そして本公演で新たに登場する“はぐれ”の自律型AI「パック」は、人気アニメーション作品に多数出演する黒沢ともよが演じます。
プロフィール
2010年大学在学中にデビュー。2012年には『ヒカリヘ』が大ヒット、大学の卒業式と同時期に初の日本武道館公演を開催し、翌年には NHK 紅白歌合戦に初出場を果たす。2025年3月にデビュー 15周年を迎えた。2026年7月29日には、新曲『暑すぎて笑っちゃうね』を配信リリース。2026年8月から10月にかけて全国を回る弾き語りツアー「miwa acoustic live tour 2026 “acoguissimo 6″」を開催。
洗足学園音楽大学ミュージカルコース卒業。2011年、『ロミオ&ジュリエット』のヒロインオーディションでジュリエット役を射止めデビュー。同年には舞台『有毒少年』で初主演を務める。主な出演作に、舞台:『ミス・サイゴン』(キム役)、『レ・ミゼラブル』(エポニーヌ役)(ファンテーヌ役)、『ハムレット 』(オフィーリア役)、『アダムス・ファミリー』(ウェンズデー役)、『グランドホテル』(フレムシェン役)、『星の王子さま』(星の王子さま役)、『コインロッカー・ベイビーズ』(アネモネ役) 、『シークレット・ガーデン』(マーサ役)、『マリー・アントワネット』(マルグリット・アノー役) 、『ロッキー・ホラー・ショー』(ジャネット役)、『マチルダ』(ミス・ハニー役)、『ラブ・レターズLOVE LETTERS 2019 Autumn Special』、『人類史』。2013年アニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の主題歌『私は想像する』でアーティストデビュー。『一週間フレンズ。』『ケイオスドラゴン』で主題歌を担当、『アニメロサマーライブ2015』に出演するなど音楽活動も広く展開している。ディズニー映画『美女と野獣』プレミアム吹替版ではベル役を務めた。今後の出演予定に、ミュージカル『FOUR MINUTES -4 分間のピアニスト-』がある。
1996年11月5日生まれ、大阪府出身。2012年に『CHOIR JAIL』で15歳でデビュー。TVアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』OPテーマ『This game』、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のOPテーマ『Redo』など多くのTVアニメ主題歌を担当。上海、シンセン、香港、台湾、フィリピンでのワンマンライブや、アメリカ、カナダ、ブラジル、チリ、ペルー、ドイツ、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、オーストラリアの世界各国のイベントにも出演。2022年7月1日に株式会社115を起業し、代表取締役社長に就任。同年、ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』において誕生したXAIと鈴木このみによるラウドロックユニット「She is Legend」を結成。2023年には初の全国ツアーも開催し、全公演SOLD OUTとなる。2024年10月放送のTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season』のオープニングテーマ『Reweave』を歌唱。2025年は「鈴木このみ 史上最大のStanding Live!!!」開催と、自身最長のロングツアー「ヒトリタビツアー “Returns”」と「ミンナタビツアー」「Asia Tour 2025」の全25公演のワンマンライブツアーを行う。同年4月放送のTVアニメ『Summer Pockets』のオープニング・エンディングを歌唱。2026年4月放送のTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のオープニングテーマ『Recollect』を、アメリカ出身のラッパーAshnikkoと「鈴木このみ feat. Ashnikko」として歌唱。
2001年生まれ。東京都出身。シンガーソングライター。2019年、アコースティック・セッション・ユニット「ぷらそにか」に加入。2021年、クリエイター・ツミキと「NOMELON NOLEMON」を結成。2024年、「ぷらそにか」を卒業。透き通る歌声と表現力の高さからボーカリストとしても注目されており、MAISONdesや水槽、SARUKANIの楽曲にコラボ参加している。また、ダンスの経験を活かしたステージングや明るいキャラクターも魅力のひとつ。パンダとグミが好き。
愛知県出身、9月5日生まれ。A型。中学生時代、大倉明日香として第5回「全日本アニソングランプリ」に出場、応募者10,000人以上の中からファイナリスト3名まで勝ち抜き注目を集める。2017年8月、アニメ音楽誌『リスアニ!』誌上にてASCA初となるオリジナル楽曲『RUST』を発表。その後、同年11月22日にアニメ『Fate/Apocrypha』2ndクールエンディングテーマ『KOE』をリリースしメジャーデビュー。2019年2月27日に4枚目となるシングル『RESISTER』(TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』第2期オープニングテーマ)をリリース、10万ダウンロードを突破しゴールドディスクに認定されるヒットを記録。同年9月トリプルA面シングル『RUST / 雲雀 / 光芒』をリリース。2019年11月6日、1stアルバム「百歌繚乱」を発表。12月より自身初の東名阪ツアーを敢行。 2020年11月に『Howling』(TVアニメ『魔法科高校の劣等生 来訪者編』オープニングテーマ)、2021年1月27日に2ndアルバム「百希夜行」をリリース。2022年1月、梶浦由記プロデュースによる『君が見た夢の物語』(TVアニメ『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』特別編 主題歌)をリリース。2023年、声帯ポリープの摘出手術からのリハビリを経て、6月に手術後初となるワンマンライブ「No Voice, No Live」を開催。同年10月には5周年ライブツアー「VVV」(ファイブファイブファイブ)を開催。11月『私が笑う理由は』EP(TVアニメ「豚のレバーは加熱しろ」OPテーマ)をリリース。2024年2月には自身初となるZeppワンマンライブをZepp Shinjukuにて敢行し、3月には3rdアルバム「VIVID」をリリース。同年はその後『紫苑の花束を』(アニメ『魔法科高校の劣等生 古都内乱編』エンディングテーマ)に始まり、3クール連続でアニメ主題歌を担当。並行して、日本国内にとどまらず、海外イベント公演も積極的に参加。同年10月には韓国・ソウルにて初の海外ワンマンライブを敢行。2025年は国内ツアー、初のアジアツアーを開催。8月、4thアルバム「28」をリリース。2026年2月、『Giver』(アニメ『龍族Ⅱ -The Mourner’s Eyes-』エンディングテーマ)に続き、5月27日にニューシングル『Cusp』をリリース。ライブ・イベント・リリースと国内外問わず活発に活動中。
2000年9月25日生まれ、東京都出身。シンガーソングライターとして活動し、YOASOBIのボーカルikuraとしても活躍。『百花繚乱』『恋風』『Actor』など数々の主題歌・CM楽曲を担当し、『スパークル』はストリーミング再生2億回を突破。2025年に2nd Album『Laugh』をリリース。2026年には自身最大規模のアリーナツアーを開催。COACHのグローバルアンバサダーも務めるなど、幅広く活躍している。
1996年4月10日生まれ。埼玉県秩父市出身。主な出演作として、『宝石の国』フォスフォフィライト役、『響け!ユーフォニアム』黄前久美子役、『スキップとローファー』岩倉美津未役、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』アマテ・ユズリハ(マチュ)役など人気アニメに多数出演。また、ドラマ『極限夫婦』『Maybe 恋が聴こえる』などドラマをはじめ舞台にも多数出演。
NO MORE Inc. CCO。体験型エンタメで世界を目指すプロデューサー/クリエイティブディレクター。コロナ禍に劇団ノーミーツを旗揚げしオンライン演劇という新ジャンルを開拓、その後も領域を横断する話題作を生み出し続ける。直近は『思考実験展』『ネトフリ極悪プロレス』イマーシブシアター『魔法使いの約束』など。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS Award 2025受賞。
脚本家。演劇やテレビドラマを中心に、リアル脱出ゲームやイマーシブコンテンツのシナリオ、YOASOBI『三原色』の原作小説『RGB』など、幅広いジャンルの作品を手掛ける。主な受賞歴に第65回岸田國士戯曲賞ノミネート、62ndACCメディアクリエイティブ部門総務大臣賞/グランプリなど。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。電通テック演出部などを経て、「異次元TOKYO」を設立。映像の演出を軸にイベントやライブの演出も手がける。実写、アニメ、3Dまで、次元を超えた演出家。YOASOBI、宇多田ヒカル、など数多くのアーティストのMVや、日清、GoogleなどのCM、ポケモンやホロライブなどIP、そしてアニメーションにおいても話題作を多数手掛ける。
劇作家・演出家・俳優。12月10日奈良県生。京都を拠点に劇団「悪い芝居」を始動。24年より「愛しのボカン大作戦」を旗揚げ、演劇の新たな楽しみ方を探している。オリジナル作品以外にも2.5次元演劇やイマーシブシアター、音楽ライブの演出など、活動は多岐に渡る。
CG監督・クリエイティブディレクター。黎明期のインターネット文化、コンピューター、CGを創作の原点に、映像・グラフィック・インタラクティブ表現を横断。技術と表現が交差する体験を創出し、キャラクター、アバター、AIが共存する未来を見据え、現実と仮想の境界を越える新たな表現を探求している。
18歳でMIYAVIのDJ・サウンドプロデューサーに抜擢され、13カ国を巡るワールドツアーへ参加してキャリアをスタート。その後、Ado『踊』『唱』をはじめ、『Panty & Stocking with Garterbelt』、『ME!ME!ME!』などのアニメサウンドトラック、ゲーム音楽、CM音楽など、多岐にわたるジャンルで数多くのヒット作を手がけてきた。近年では、アニメ『ポケットモンスター』にてエンディング主題歌『ピッカーン!』をGiga & TeddyLoid名義でプロデュースし、大きな話題に。続く新シリーズではオープニングテーマ『GET BACK / ゆず』の作編曲も担当し、国民的アニメへの連続参加を果たしている。2016年には、海外Spotifyで“最も再生された日本人アーティスト5組”に選出。2017〜2018年には4カ国13都市を巡るワールドツアーを敢行し、同年11月にはコラボレーション大作『SILENT PLANET』の完結編として2枚のアルバムを連続リリースした。アメリカを中心に、アジア・ヨーロッパ各地の大型フェスにも出演しており、世界的な注目を集め続けている。その活動は、音楽ジャンルや国境を超え、さらにバーチャル領域へも拡張。進化を止めず、未来へ向けてその帆を掲げ続けている。
1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。ディズニーの作品をイラストで表現した「Disney Collection by Mika Pikazo」や、任天堂RPG『ファイアーエムブレム エンゲージ』、VTuber「輝夜月」「ハコス・ベールズ」のデザインや、ファッションブランド「Vivienne Westwood」のプロモーションイラストなど担当。
株式会社サイエンスSARUのアニメーターを経て、フリーランスの映像作家/イラストレーターとして独立。アイデアを起点としたポップなキャラクターデザインとアニメーションを軸に、MVやCMなどの様々な映像表現を手がける。現在は映像制作ユニット「擬態するメタ」として、技法や常識に縛られない実験的、挑戦的な作品を制作し表現の幅を広げている。
原作
もう、ひとりじゃない。——映画『竜とそばかすの姫』とは。
母親の死により心に大きな傷を抱え、歌が歌えなくなった女子高生・内藤鈴(すず)が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人以上が集うインターネット上の仮想世界〈U(ユー)〉に参加することで、〈U〉の歌姫「ベル」になり、大きな存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来に歩いていこうとする勇気と希望の物語。
細田守監督よりコメント
映画『竜とそばかすの姫』本編も非常にクリエイティブ&パワフルな面々が、作品を彩る音楽の世界を表現してくれましたが、今回のメンバーもとても素晴らしいです。BELLEの先に生まれる新しい歌姫が、また多くの人の心の中に生きるのではないかと思います。とてもワクワクしています。世界初のアニマーシブライブ、楽しみにしています!
チケット販売期間
オフィシャル最速先行(抽選)
期間中にお申し込みの全ての方に、特典として本公演オリジナルチケット風キーホルダー(非売品)をプレゼントします。
2026年7月28日(火)12:00~8月4日(火)23:59 ※終了しました
オフィシャル2次(抽選)
2026年8月11日(火)12:00~8月23日(火)23:59
プレリクエスト(先着)
2026年8月29日(火)10:00~9月7日(火)22:00
一般販売(先着)
2026年9月12日(土)10:00〜11月14日(火)23:59
チケット料金
通常チケット
スタンディング応援エリア 11,000円
1F 指定席センター 9,900円
1F 指定席サイド・後方 7,700円
2F 着席 6,600円
U25(2F着席後方) 5,500円
本公演オリジナルグッズ付チケット
ご購入の全ての方に、チケット限定デザインのマフラータオルかウォーターボトル(いずれか1つを選択)をプレゼントします。
スタンディング応援エリア 14,300円
1F 指定席センター 13,200
1F 指定席サイド・後方 11,000円
2F 着席 9,900円
U25(2F着席後方) 8,800円
注意事項
※料金は全て税込価格です。
※未就学のお子さまはご入場いただけません。
※膝上でのご鑑賞はできません。お子さまを含め、1名につき1枚のチケットが必要です。
※大きな音が鳴る演出があります。音に敏感な方や小さなお子さまをお連れの方は、あらかじめご留意ください。
※開場後、開演までに約30分間の演出を予定しています。開場中演出(約30分)と本編(約60分)をあわせ、公演全体の所要時間は約90分となります。
※オリジナルグッズ付チケットをご購入の方は、限定デザインのマフラータオルまたはウォーターボトルをお選びいただけます。グッズの引換および不良品交換は、会場にてご購入いただいた公演当日に限り承りますので、あらかじめご了承ください。
※スタンディング応援エリアは、チケットに記載の整理番号順にご入場いただきます。観覧位置や周囲のお客さまの状況により、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※1階指定席(センター・サイド)では、立ち上がってご鑑賞いただくことができます。周囲のお客さまの状況により、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※1階指定席サイドは、ステージや演出の一部が見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※2階席/U25席では、立ち上がってご鑑賞いただくことができませんので、あらかじめご了承ください。

