
第5回 湯道文化賞授賞式
- 日程
- 2026年11月26日(木) ~ 2026年11月26日(木)
- 会場
- Tatami
- 料金
- 無料
コンセプト
1000年に一度の「お風呂(026)の年」、初の東京開催。
1000年に一度の「お風呂(026)の年」を迎えた2026年。
11月26日(いい風呂の日)に一般社団法人 湯道文化振興会が主催する「第5回 湯道文化賞授賞式」を、初の東京会場としてMoN Takanawaにて開催します。
日本人が日常的に行う入浴行為を、日本固有の「文化」へと昇華させる「湯道」。本式典では、入浴に関わる文化的な取り組みを称える「湯道文化賞」第5回受賞者5組の表彰に加え、初開催となる「ざぶんの幸せ川柳」の受賞作発表も行います。
開催概要
湯道文化賞
「湯道文化賞」とは
2022年に創設。日本の入浴文化の保存・振興、そして、日本人が日常的に行う入浴行為を「文化」へと昇華させることを目的として、入浴に関する文化的な取り組みに光を当てる表彰制度。この度、第5回となる今年の受賞者5組が決定しました。
湯道文化賞
入浴を「文化」へ昇華するために、特に輝かしい功績を残した個人・団体
一般社団法人 有馬温泉観光協会
湯女の歴史を受け継ぐ芸妓文化
湯道特別賞
入浴文化の発展・継続を支えてきた個人・団体。
黒川温泉観光旅館協同組合
湯道工芸賞
入浴にまつわる道具などを制作することで、入浴文化の振興に寄与した個人や団体。
檜 創建 株式会社
湯道創造賞
これまでにない発想や取り組みで、入浴に新たな価値を付加している個人・団体。
株式会社新保浴場
黄金湯 新宿
湯道貢献賞
「湯道」の精神理念に深く共感し、それを体現する個人・団体。
星野リゾート
界/箱根 大浴場
湯道とは
現代に生きる日本人が日常の習慣として疑わない「入浴」という行為。 しかし冷静に考えるならば、飲める水を沸かして湯にし、それに人が浸かる・・・ 世界196ケ国のうち、水道水を安全に飲める国は数ケ国しかないことを鑑みれば、 これほど贅沢で感謝すべき行為はありません。
日本人にとっての入浴という行為は、世界でも類稀なる生活文化であり、 その精神と様式を突き詰めてゆくことで一つの「道」になるという想いに至りました。
「感謝の念を抱く」「慮る心を培う」「自己を磨く」という三つの精神を核としながら、 日本の入浴文化を世界に発信する活動です。
(一般社団法人 湯道文化振興会 代表理事:小山薫堂)
第一回「ざぶんの幸せ」川柳コンテスト
受賞作品発表会
お風呂でほっとした瞬間。 家族との何気ない会話。 湯船につかったときに感じる解放感。 そんな「お風呂に入る幸せ」を五・七・五で表現していただく川柳コンテスト。 お風呂で感じる幸せや思い出、家族とのエピソードなどを募集し、生活者一人ひとりの言葉を通じて、「ざぶんの幸せ」を社会に広げていきます。
(主催:株式会社ツムラ)
ざぶんの幸せ川柳コンテスト(受付終了)
団体概要
団体名:一般社団法人 湯道文化振興会
所在地:東京都港区虎ノ門5-11-1
設立:2020年10月19日
事業内容:日本の入浴文化の保存、普及および国内外への啓蒙活動。日本の伝統工芸の保存、普及および振興活動など。
