竹本泰蔵
1977 年カラヤン・コンクール・ジャパンでベルリン・フィルを指揮し、第 2 位に入賞。
カラヤン氏に招かれ、翌年よりベルリン・フィルの演奏に参加、ベルリンを中心に研鑚を積む。クラシックはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカルなどの舞台作品や、音楽レコーディングにも多数参加し各メディアでの活躍も多い。また映画音楽・ゲーム音楽コンサート等斬新なミュージック・シーンを展開、ロックやポップスなどジャンルを超えたアーティストとの共演も行っている。
さらに、映画で使われたサウンドに出来るだけ忠実なスコアを復元したオーケストラ楽譜の制作や、自身の企画・構成による 映画音楽の映像付コンサート・シリーズ を各地で展開。単にイメージ映像を演奏に合わせるのではなく、生演奏が映像と絶妙にシンクロナイズする構成となっており、その手法は映画音楽コンサートの新しい楽しみ方・スタイルとして注目を浴びている。
ポケット・フィルハーモニー(Pocket Philharmonie)
「小さな 小さな オーケストラ」をキャッチフレーズに、「オーケストラの愉しみを、より多くの方に届けたい」という熱い想いから生まれた、コンパクトかつ高品質な次世代の演奏集団。映像付コンサートにおける第一人者として名高い指揮者・竹本泰蔵のもとに、高い技術と情熱を兼ね備えた少数精鋭のメンバーが集結して結成。
最大の特徴は、映像と生演奏が高次元で融合する「シネマ・コンサート」スタイル。不朽の名作『ファンタジア』『トムとジェリー』などのアニメーション映像に1コマの狂いもなく完全シンクロさせる緻密な演奏から、チャップリンの『街の灯』や『モダン・タイムス』といった映画史に輝く傑作を生演奏で蘇らせる公演まで、視覚と聴覚を刺激する数々の感動的なステージを展開。
子どもたちの豊かな感性を育むアウトリーチ活動(学校・施設訪問)から、シルバー世代の皆様の生涯学習を彩る芸術鑑賞まで、あらゆる世代が理屈抜きに夢中になれる唯一無二のステージをお届けします。