MoN Garden Restaurant “LAUBE”
葉陰の小屋"を意味する「LAUBE(ラウベ)」。自然を感じる絶景のテラスを臨む店内では、旬の食材をいかした滋味深い食事やクラフトドリンクが楽しめます。ミュージアム鑑賞の余韻を受け止め、自分を取り戻すひと呼吸を。
葉陰の小屋"を意味する「LAUBE(ラウベ)」。自然を感じる絶景のテラスを臨む店内では、旬の食材をいかした滋味深い食事やクラフトドリンクが楽しめます。ミュージアム鑑賞の余韻を受け止め、自分を取り戻すひと呼吸を。
MoN Takanawaのルーフトップレストラン。ドイツ語で“草陰の小屋”を意味するLAUBE(ラウベ)を冠し「都市の空に浮かぶ、文化の余韻を静かに受け止める“避難所”」をコンセプトとしています。MoN Takanawaでの文化体験のあと、その余韻を静かに受け止める場所として、あるいは都市の喧騒から離れ、自分自身の輪郭を取り戻すための小さな逃避の場として機能します。
空間デザインは中山英之建築設計事務所の中山英之氏が担当。「庭の隅の道具小屋」であるLAUBEをイメージしたセメント板や白いタイルのような飾り気のない素材を用いながらも、手に触れる家具には広葉樹のアームレストを配するなど、人と物の接点に丸みを与えています。訪れる人が紡ぐ時間の背景として静かに佇むLAUBEの世界観を描き出します。
料理はJR東日本の沿線各地の旬の食材を主軸にしています。駅弁が旅の記憶を一皿に凝縮するように、LAUBEのプレートも土地の物語を持ち寄ったものです。野菜や穀物を中心としたプレートやスープ、焼き立てサンドイッチなど滋味深いメニューを取り揃え、ケーキや焼菓子などの自家製スイーツ、テラスで楽しめるテイクアウトメニューも提供します。
週末の夜は「クラフトナイトテラス」として、都心の夜風とともにクラフトドリンクとライトミールを楽しむ時間を演出。mitosaya薬草園蒸留所とのコラボレーションによる季節限定カクテルや、テイクアウトメニューにmitosayaが清澄白河に設立した「CAN-PANY」 のモクテルをご用意。
今後は、屋上庭園「MoNファーム」で育てたハーブや果実をメニューに取り入れる予定です。
自然の循環と文化の記憶が溶け合う、新しい都市の“避難所”です。
日〜木:10:00〜20:00(LO19:00)
金・土:10:00〜22:00(LO21:00)
※館内で実施するプログラムに合わせ、営業時間が前後する場合がございます。
第二火曜日
6F フロアマップ
80席(屋内:46席+カウンター9席+イートイン5立席、屋外:12席、カウンター8席)
株式会社WAT
中山英之建築設計事務所