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火の鳥メインビジュアル

SF漫画の金字塔と言われる『火の鳥 未来編』。手塚治虫の不朽の名作を、没入体験ビジョンMANGALOGUE(マンガローグ)で上演。

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    ストーリー

    story
    “電子頭脳”が支配する西暦3404年ー西暦3404年、地球は死にかかっており、人類は深い地下に都市国家を建造して、そこに住んでいました。メガロポリス・ヤマトの2級宇宙戦士・山之辺マサトは、宇宙生物ムーピーの変身した娘タマミを隠していたために、当局から追われることになります。
    マサトとタマミは、メガロポリス・レングードへ亡命しようと、荒れ果てた地上へと脱出し、火の鳥にみちびかれて、猿田博士のドームにたどり着きました。猿田博士は、そこで絶滅した生物をよみがえらせようと、ひとり人工生命の研究をしていたのです。一方、地下都市では、ついに最終戦争が勃発し、人類は絶滅してしまいました。
    “電子頭脳”が支配する西暦3404年ー西暦3404年、地球は死にかかっており、人類は深い地下に都市国家を建造して、そこに住んでいました。メガロポリス・ヤマトの2級宇宙戦士・山之辺マサトは、宇宙生物ムーピーの変身した娘タマミを隠していたために、当局から追われることになります。マサトとタマミは、メガロポリス・レングードへ亡命しようと、荒れ果てた地上へと脱出し、火の鳥にみちびかれて、猿田博士のドームにたどり着きました。猿田博士は、そこで絶滅した生物をよみがえらせようと、ひとり人工生命の研究をしていたのです。一方、地下都市では、ついに最終戦争が勃発し、人類は絶滅してしまいました。
    想像の力こそ、人類ゆえの最高に輝かしいエネルギーなのです。
    手塚治虫(『ガラスの地球を救え』より)
    手塚治虫

    1928年生まれ、1989年没。日本のマンガおよびテレビアニメーション文化の基礎を築いた、日本を代表するマンガ家であり、その革新的な功績から「マンガの神様」と称されています。
    映画的なカメラワークを思わせるコマ割り、豊かな感情表現、そして長編による重層的な物語構造をマンガに持ち込み、新しい表現領域を切り拓きました。

    https://tezukaosamu.net/jp/

    開催概要

    event overview
    タイトル
    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
    日程
    2026年4月22日(水)〜5月16日(土)
    会場
    Box1000(フロアマップ
    主催
    MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS
    企画制作
    MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS/Bascule Inc.
    原作
    手塚治虫「火の鳥 未来編」
    制作協力
    手塚プロダクション※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は、正しい表記は旧字体となります。
    制作統括
    Bascule Inc.
    演出
    鈴木思案
    脚本
    竹村武司
    映像
    mimoid
    テクニカル
    サポート
    Abstract Engine
    view more

    マンガローグとは

    「MANGALOGUE:火の鳥」は、手塚治虫原作の「火の鳥」のマンガに描かれた絵や言葉を起点に、マンガを一人で読むという行為を、みんなで体験するものとして、会場全体で物語を共有する、ライブ形式の新しいマンガ体験です。
    本公演では、マンガを映像作品や演劇作品にするのではなく、ページを読み進めていく流れや視点、物語へ没入していく過程を含めたマンガ体験そのものを、ライブパフォーマンスとして共有することで、物語が進んでいく過程をその場で追体験できます。

    ロボットアームがいざなう新しいマンガ体験

    ナビゲートするのは、ロボットアームの「鉄腕アーム」。先端に備えたカメラの視線を巨大LEDスクリーンへと映し出し、まるで命が宿ったかのように熱心にマンガのコマを追います。普段は一人で読むマンガを、ここではその場にいる全員が同じ視線でたどりながら、物語をともに体験していきます。

    巨大LEDで蘇る手塚治虫の100枚以上の着彩原稿

    公演には、手塚プロダクションにより、LEDシアターでの上映を前提として新たに着彩された100枚以上の着彩原稿を使用します。約60年前に描かれた白黒原稿をもとに、原作の線やページ構成を尊重しながら、元アシスタントの手によって、一枚一枚にあらためて色彩が施されています。マンガの絵を、紙面とは異なるスケールと環境で提示することで、線の力や色の広がりを、これまでとは違う距離感で体感することができます。

    キャスト

    cast

    声のキャスト

    鉄腕アーム
    山寺宏一
    火の鳥
    夏木マリ
    マサト
    Coming Soon
    ロック
    Coming Soon
    猿田博士
    古田新太
    タマミ
    あの
    ハレルヤ/ダニューバー
    Coming Soon

    MANGALOGUER(マンガローガー)

    又吉直樹
    <出演スケジュール>
    2026年4月22日(水)13:00
    2026年4月23日(木)13:00 / 16:00 / 19:00

    チケット

    ticket

    チケット販売スケジュール

    【公式】MoN Takanawaチケット
    (会員限定)

    開始日時:2026年2月28日(土)10:00
    販売券種:一般 4,500円〜/U25 4,500円/小学生以下 3,000円
    販売方法:先着販売

    会員購入
    MoN Takanawa公式プレイガイド
    ゲスト販売(Fever)

    開始日時:2026年2月28日(土)10:00
    販売券種:一般 4,500円〜/U25 4,500円/
    小学生以下 3,000円
    販売方法:先着販売

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    TBSチケット

    開始日時:2026年2月28日(土)10:00
    販売券種:一般 4,500円〜
    販売方法:先着販売

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    チケット料金

    一般:4,500円〜/U25:4,500円/小学生以下:3,000円
    ※料金は全て税込価格です。
    ※開催日程、出演者等によって料金が異なります。
    ※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。

    会場

    MoN Takanawa: The Museum of
    Narratives Box1000

    公演スケジュール

    公演スケジュール。公演期間:4月22日(水)〜5月16日(土)。休演日:4月27日(月)・5月7日(木)。公演時間は各チケットサイトをご確認ください。
    公演スケジュール。公演期間:4月22日(水)〜5月16日(土)。休演日:4月27日(月)・5月7日(木)。公演時間は各チケットサイトをご確認ください。

    その他プレイガイド

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    アクセス

    access
    2026年3月28日開館
    MoN Takanawa:
    The Museum of Narratives
    〒108-0073 東京都港区三田3-16-1
    (TAKANAWA GATEWAY CITY内)
    JR山手線、JR京浜東北・根岸線高輪ゲートウェイ駅直結(北改札口から徒歩6分)
    • ・JR京浜東北・根岸線 東京駅より約8分
    • ・JR山手線 渋谷駅(内回り)より約14分
    • ・JR山手線 新宿駅(内回り)より約21分
    都営地下鉄浅草線泉岳寺駅(A4出口から徒歩3分)
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